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2012年12月 5日 (水)

屋敷柿

柿を見ると故郷の柿の木を思い出す今でも柿の木だけは残る柿の木坂の家だった。
団塊世代は故郷の柿の木の思い出がお有りになる方が多いと思います郷愁を/お楽しみ下さい。

    思いだ~すなあ 故郷のよ~乗り合いバスの悲しい別れ~/ ♪古い

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          存在感ある古木だ この家の歴史を3世代は見て来たであろう!

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         遠景は斑尾山~うさぎ追いしかの山~/山容は雲の中

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                                  2012/12/05   撮影地  飯綱町 

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風景」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます!

 子供の頃の母方の実家の
つるべ井戸の所にあった柿の木
牛小屋、中二階?のカイコが
桑の葉を食べる音・・・
 
 青木光一の唄と共に
懐かしく思い起こしました。

 今は建て替えて昔の面影は
有りませんが 
囲炉裏の匂いまで
思い出しました。

桜の親父さん

昭和は遠くなりにけり
親たちは桑を摘みお蚕さんを飼い麻糸紡ぎ牛を飼い
清く貧しく美しくと言いたいところですが
実際はひどく貧しく貧乏でした。
物が無い時代秋に柿が熟れると子供らの唯一のおやつでした。
故郷はいつでも心の中で鮮明に蘇ります。

こんばわ。
こんな、大きい柿の木って見たことありませんでした。
葉っぱが落ちて、実だけ残った柿の木って、風流さを感じます。

写真道楽人さん

田舎にはこんな柿の古木が沢山在ります。
屋敷に畑の隅に昔と変わらぬ姿で時代を見続けています。

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